コミック

インフィニティウォー原作コミック「インフィニティガントレット」映画との違い、みどころを紹介

2018年4月公開の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、たくさんのマーベルヒーロー達がサノスの手によって姿を消しました。

マーベルファンにとっては、とてもつらい映画鑑賞だったと思います。僕も鑑賞後は最悪の後味でした(しっかり劇場で2回観ましたが)

「あの金玉みてえなアゴしたゴリラ許さねえ…」スターロードだけでなく、誰もが思ったはずです。

こうなると、気になるのが原作の展開。考察や妄想をするにも、元となる材料があったほうが楽しいですよね。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のモチーフとされている「インフィニティ・ガントレット」では、どんな展開だったのか?

購入して、たしかめました!

全部言ってしまうと、これから読むのにつまらないと思いますので、映画版との違いみどころをさらっとお伝えしていきます。

created by Rinker
¥3,080
(2019/12/05 22:02:53時点 Amazon調べ-詳細)

コミック版のサノスの指パッチンの動機は?

ここのところはコミックを読んで衝撃をうけたんですが、サノスが指パッチンをして宇宙の生命を消し去った理由は、「デス(死の女神)を振り向かせたいから」だったんです。

映画では、「人が多すぎて食糧難」だとか、「世界は不均衡だ」とかいろいろ言ってましたが、コミック版では「好きな人に愛されたいから」「いいとこ見せつけたいから」なんですよね。

サノス、かわいいかよ…

コミックで登場するアダム・ウォーロックは映画にはいない

©MARVEL

映画とコミックでは、登場メンバー(サノスと戦うヒーロー)がまるで違います。

まず、上の画像でまんなかのリーダーポジションにいるのは、アダム・ウォーロックです。

アベンジャーズシリーズでは、アイアンマンキャプテンアメリカがリーダーシップをとっていますが、コミック「インフィニティ・ガントレット」では、アダムが主軸なんですね。

©MARVEL

 

アダムは、映画の中でどこに出てきた?生きてる?

「アベンジャーズ/インフィニティウォー」では、生き残るもなにも、最初から登場していません。ここがすでに大きく違っています。

(過去作だと、「ガーディアンズオブギャラクシー:リミックス」の最後のエンドクレジットシーンで、チラッと名前だけ出演しています。)

アダムは「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも姿を現さないとルッソ監督が公言していますので、本当にガラッと変わった話になりそうです。

ガーディアンズオブギャラクシー3には出演するかもしれませんね。

生き残りヒーローのラインナップが違いすぎる

©MARVEL

 

コミックと映画では、サノスの指パッチンで生き残ったメンバーが全然違います。参考までに、映画で生き残ったメンバーをこちらにまとめておきました。

あわせて読みたい
インフィニティウォーで生き残ったキャラクター
インフィニティウォーで生き残ったヒーローの一覧【サノスの指パッチン】 とんでもない結末となった衝撃作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 MARVELヒーローファンにとって、かなりショッ...

コミック版では、クイックシルバー、ワスプ、ブラックパンサー、ホークアイ以外の主要ヒーローは生きています。

ちなみに、ガーディアンズオブギャラクシーのメンバーはいません。これは、インフィニティガントレット発刊以降に、現在のガーディアンズオブギャラクシーが出版されたためです。

※ネビュラ、ガモーラはサノスがらみなのでコミックにもいます。

指パッチンされても、ほぼみんな生き残ってる状態なんですよ。スパイダーマンもドクターストレンジもスカーレットウィッチも…。

それどころか、めちゃくちゃ数が多い!

ファンタスティック・フォーの面々、シルバーサーファー、X-MENのウルヴァリンや、ニューミュータンツのノヴァなど、映画では共演が実現していないヒーロー達が1つの物語に集合しています。

©MARVEL
©MARVEL

 

©MARVEL

 

ニューミュータンツは、2019年に全米公開予定です。

あわせて読みたい
2019年公開予定のマーベル映画まとめ|キャプテンマーベル、アベンジャーズ4、スパイダーマンも!この記事では、2019年公開予定のMARVEL映画をまとめて紹介します。 2019年は、キャプテンマーベルが登場し、アベンジャーズ...

神!概念!なんでもありの全宇宙対戦に!

時空が具現化した存在「エターニティ」

宇宙のバランスを司る「ロード・カオス」「マスター・オーダー」

時の神「クロノス」

なにがなんだかわからないキャラクターまで、サノス討伐に参戦します。

全宇宙のヒーロー&神々&概念 VS サノス

中二病感満載の、全宇宙ミラクルスーパー大バトルなわけですよ。映画はこういう展開にはならなそうですね(笑)

ハルクとウルヴァリンの絡みがかわいい

©MARVEL

 

映画では、まだ見られていないコラボ。ハルクとウルヴァリン。怪物同士にしかわからない心境の吐露など、ちょこっと和むシーンも(笑)

 

マーベル史上最大級のクロスオーバーは見応えアリ

映画版とはまた少し違った路線の「インフィニティ・ガントレット」

サノスの悪役としての脅威と、数々のヒーロー達の連携は読者を飽きさせない内容になっています。

created by Rinker
¥3,080
(2019/12/05 22:02:53時点 Amazon調べ-詳細)